カジノ情報サイト

日本のプロポーカープレイヤー

コラム
  • 日本のプロポーカープレイヤー
  • 日本のプロポーカープレイヤー

【はじめに】

日本で一般的にポーカーといえば、5枚のカードを何回か交換して役を作る「ドローポーカー」ですが、世界的に有名なのが、2枚の手札と5枚の共通カードで役を作る「テキサスホールデムポーカー」です。

運の要素がほとんどを占めるドローポーカーと違い、テキサスホールデムポーカーではスキルの差が圧倒的に生まれる為、プロの職業として成り立っているのです。

今回紹介するのは「テキサスホールデムポーカー」の日本プロプレイヤーです。

 

【日本ポーカー界の第一人者 木原 直哉】

東京大学在学中に将棋部に所属しつつ、バックギャモンのプレーヤーとしても活動。

大学には通算8年在学、東京大学理学部地球惑星物理学科卒業。

その後、プロのポーカー選手となり、2012 World Series of Poker において、サイドイベントながら日本人選手としては初めて世界選手権での優勝を果たし、優勝賞金は約5000万円を獲得しました。

ポーカーニュースサイトのPokerListingsから「Most Inspiring Player(最も感動させるプレイヤー)」に選ばれ、日本人プレイヤーのパイオニアと言える存在です。

 

【ゲームの天才 小倉 孝】

日本プロ麻雀協会所属の麻雀プロとしても知られています。

プロ1年目で「雀竜位」を獲得し次年度も連覇し、従来の戦略を覆す打ち筋は「小倉システム」と呼ばれ麻雀界に革命を起こした。

その後、同団体最高タイトルである「雀王」を獲得し、名実ともに麻雀界の顔となりました。

一方、プロポーカープレイヤーとしても獲得賞金ランキング上位に名を連ね、世界最大のポーカートーナメントである「WSOP」では、日本人最高位記録(64位)も保持している。2大頭脳ゲーム「麻雀」「ポーカー」の天才プレイヤーで、彼を知る人物は彼のことを「ゲームの天才」と呼んでいます。

 

【ポーカーの申し子 通称Clutch Hero 大山 顕】

アメリカ留学中に友人がプレーしているのを見て、50ドルのバンクロールでオンラインポーカーを始め、約3年間でそれを20000ドル以上にしました。

ライブでもその頭角を表わし、マカオポーカーカップのサイドイベントで3位、4720ドルを獲得しました。

翌年のMPCでは、レッドドラゴンのメインイベントで12位、9798ドルの賞金を獲得しました。

2012年から積極的に参加しているライブでは、たった約1年半の間に総額30165ドルの賞金、約5年のポーカー歴であるオンラインでは合計70000ドル以上の賞金を稼いでいます。

 

【日本人初のWPTタイトル獲得 横澤 真人】

彗星の如く現れた若き逸材。
18才の時大学を中退。インターネット広告企業を立ち上げ、3年で年商1億円を達成するも、ポーカーへの情熱を抑えきれずプロポーカープレイヤーとしてに道を歩み始めました。
ポーカーを始めてわずか9ヶ月、21歳でWPT(ワールドポーカーツアー)で日本人初となるのタイトルを獲得しました。
現在はマカオに拠点を置き、ポーカーをする傍ら日本ではテレビや舞台に出演したりと多岐にわたる活躍で注目されています。

 

【オンライン最強日本人初のSuperNovaElite獲得 一ノ瀬 公聖】

日本の大学を中退後カナダ・バンクーバーの大学に留学。

この時期にポーカーを知り、学校に行きながらアルバイト感覚で続けていました。

オンラインポーカーは2008年頃から始め、2010年にポーカースターズ最高ランクであるSuperNovaEliteの称号を獲得しました。

SHINBUNSHIとは彼のオンラインポーカーネームであり「日本人オンライン最強は誰か」の問いに必ずその名が上がるほど、オンラインポーカー最強と言っても過言ではありません。

メニューMENU

人気の記事ランキングRANKING